ABOUT

鳥取市民美術展は、1962年(昭和37年)10月に第1回が開催されてから今日まで、50年を超える歴史を重ねてきました。鳥取県東部における芸術発表・鑑賞の場として、市民に親しまれ、開催されています。

現在、本展は日本画・洋画・書道・デザイン・写真・彫刻・工芸・版画の8部門を開催しており、鳥取県東部の重厚な芸術文化が集っています。また企画展として毎年テーマを設定し、自由でのびやかな作品を展示しています。

長い歴史を持つ美術展ですが、時代の流れをとらえ、課題問題を見つめ、挑戦を続けていきます。